2014年6月27日金曜日

ルミナス精鋭部隊の記録



A-Kulの遺言
我が名は「A-Kul」。もうすぐ永い眠りに就くことになる。
私の見つけ出した鍵は、何とか柱に納めることができた。
ここまでたどり着けたのは私一人だけだ。だが、精神リンクを通じ他の仲間がどこで最期を迎えたかは、把握していた。
残された力の全てをもって、その位置を柱に書き記した。
後に続く者たちの導きとなるよう祈りながら。
ああ、時が近い。最後の言葉だ。
我が戦士たちは、ルミナスの全てを救わんと命を賭して戦いそして敗れた。責を問うことなかれ・・・


下山後、前にネットで知ってからずっと行きたかった巨大迷路・ランズボローメイズに寄ってきた。
うーん、懐かしい。もっと大きいのやりたくなるなぁ。(写真



B-Stlの遺言
私は「B-Stl」。これで、倒れた友「J-Stl」と同じ眠りにつける。
全力を尽くしての戦いは誇れるが鍵を得られずは、家名の恥。
我が兄弟たちが、大空聖堂への道を開き、この汚名を晴らしてくれることを祈っている。



G-Schの遺言
なんと卑怯で残酷なやつらだ!
囲まれて戦い続ける中、やつらが仲間の死骸を食らうのを見た。
弱い者を盾に使うのを見た。
それでも真正面から来る者もいてそいつとは正々堂々と戦えた。
やつは、この「G-Sch」の最後の相手として相応しい敵だった。



J-Stlの遺言
私、「J-Stl」の戦いは、ここで終わる。狡猾なやつらの待ち伏せに、まるで訓練所を出たての新兵のごとく引っかかってしまった。
100匹ほどは、あの世に送ってやったが・・・徒労だ・・・。
私の命の灯も消える。



S-Dlyの遺言
忍び寄るやつらに気付かず、強烈な先制の一撃を浴びてしまった。
何もできぬまま、この命が尽きてゆくのを待つのが悔しい。
他の仲間たちが私の鍵をみつけ、仇を取ってくれることを望む。
それで、ようやく私「S-Dly」の眠りは平穏なものとなる。



C-Rchの遺言
これが「C-Rch」の遺言になるだろう。弾薬はとうに尽きた。
もはやこの拳で戦う以外に、道は残されていない。
来るなら来るがいい!
憎むべき敵よ、雄叫びを上げた時最後の報いに恐怖するがいい!
そして、終わりにするがいい!



D-Islの遺言
「D-Isl」の最終報告。
やつらの軍勢は、拡大する。
獣や機械が加わりルミナスに嬉々として死をもたらす。
イングどもは、この新入りと戦士であるこの「D-Isl」を戦わせ、高みの見物と洒落込んだ。
このおろかな臆病者どもが!
我が死を前に、心残りはやつらの滅びを見届けられぬことだけだ。
その日が訪れんことを!



J-Fmeの遺言
中に居るそれが広がり、私の意志に爪を突き立て、思考を切り裂くのを感じる。動けない・・・。
イングの道具には成りたくない。
「J-Fme」は、決して屈しない。
最期まで抵抗して、穢れたイングどもの手中に落ちるその前に、もろとも自ら命を絶ってくれる。



M-Dheの遺言
最後の一撃で鎧を破られた。
毒が回る。鍵を手にしたというのに,命の方がもたないとは・・・じきに、やつらが来るだろう。
願わくば、せめてその時に、私「M-Dhe」に戦う力が残っているよう、エーテルの光の御加護が、この身にあらんことを!



S-Jrsの遺言
両部隊は攻撃を受け壊滅した。
「A-Kul」は,救援の望みを私、「S-Jrs」に託してエーテルへと戻るように伝えてきた。
獣の皮を被ったイングどもに追いつかれ、必死で戦ったが敗れた。
仲間に合わせる顔がない。
来世で名誉挽回できるよう願う。

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